これまで高齢者地域支え合い活動がありますが
さらに
徘徊高齢者見守りSOSネットワーク活動も
開始されております。
認知症などの病気のため行方不明になるおそれがある人の情報を市や警察に事前に登録し、緊急時に関係機関やネットワーク協力機関、地域で早期に発見・保護ができるようにしていく仕組みです。
見守りSOSネットワークに登録後「見守りQRシール」を1シート10枚配布いただき、服や靴に貼ります。

これは柔らかい布でも硬いものでもしっかり貼り付けられます。
私も委員会で1枚お試しでいただき、貼ってみました。
シールには反射素材が使用されており、夜間で暗くなっても目立つようになる仕様だそうです。
今までGPSもあったそうですが、財布や、靴に入れておいても違うものを履いたり、そもそも財布を持って出ていなかったりし、なかなかその適用が難しかったのですが、これはよく着る服数枚、よく履く靴何足かに貼っておけます。
簡単に剥がれません。
このシールが貼ってあるお方がお一人などでおられましたら、「こんにちは。暑いですね。どちらに行かれるんですか?」「どうされましたか?」など自然にぜひお声かけくださいいただけると助かります。
私も母が何度も徘徊をして心配で泣きながら探し回った経験があります。
その時たまたまどこかおかしな様子の母に声かけしてもらって助かったこともありました。
このシールを貼っている方がお一人でおられるところを見かけましたら、宍粟市か警察までご連絡ください。